大人だけのハウステンボス!1泊2日の家族旅行記

公開日: : 最終更新日:2016/11/16 九州地方


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私は男31歳独身で両親と一緒に実家暮らしの身です。

ひょんなことから今年(平成28年)家族旅行に行こうかという話が出てきました。

どこに行こうかと家族会議を開き久しぶりに家族旅行に行くのであればいっそのこと海外旅行でも行こうかという話も出ましたが結局長崎県のハウステンボスに行くことに決まりました。

私は子供のころハウステンボスの前身であるオランダ村にはいった記憶がありますが全国的にハウステンボスが観光地として盛り上がってからは行ったことがなかったということと、1泊2日でハウステンボスがえりに嬉野の旅館で温泉に浸かって帰ろうということで目的地を決定しました。

一緒に行ったメンバー構成としては両親2人と私、兄弟2人も呼び寄せ兄弟の彼女も1人呼ぶことになりましたので、大人6人での旅行となりました。

旅行の計画中はみんな30歳を超えての旅行なので最初は何とも言えない違和感もありましたが実際に旅行に行くとそうした違和感を感じることはありませんでした。

計画を立てだしたのが今年に入ってからで初めはゴールデンウィークに行こうといっていましたが、ゴールデンウィーク中は観光客が多いということと旅費を含めた旅行資金が無駄に高額になるのでということで前倒しして4月の初めの週の土、日としました。

計画段階ではハウステンボス内のいくつかあるホテルに泊まってみたいという意見もあり検討したのですが、やはり費用の面と嬉野で温泉に浸かりたいという両親の思いから嬉野の旅館を手配し1泊し次の日に佐賀県の鳥栖のアウトレットモールに行って帰るというスケジュールに決まりました。

ハウステンボスの敷地は思いのほか広大で一日では回り切れないと感じたのでそれぞれが行きたいところややりたいことをするためにある程度個人行動にすることにしました。

私はとにかく敷地内を1周したいとの思いから自転車貸し出しサービスを使ってサイクリングを楽しみました。

自転車に乗るのは15年ぶりほどでしたが気候も良くとても楽しめました。

バンジージャンプをした家族もいましたし、名物のカステラや長崎ちゃんぽん、佐世保バーガーなど食べ物の面でも満足することができました。

自然がありイベントや歌劇団などの催し物もたくさんあるので日本全国から観光客が集まるのも納得だと思います。

ハウステンボスでは行く時期によって大々的な花火が上がったりイルミネーションがあったりするので次はそうした時期を狙ってまた来たいと思わせてくれるところです。

一通り家族全員が満足したところでハウステンボスから車で約30分程度のところにある嬉野の旅館「神泉閣」という旅館に向かい1泊しました。

旅館は由緒あるらしい建物で嬉野温泉旅館では人気があるようでたくさんのお客さんがいました。

食事はその日の夜も次の日の朝もバイキング形式でカニが食べ放題というのが売りでした。

また焼酎飲み放題サービスも実施していましたので大人になっての旅行ならではの楽しみも味わうことができました。

温泉施設も広く清潔感がありましたので十分満足することができました。

露天風呂もあり一日の疲れをゆっくりと癒してくれる温泉旅館に泊まることにして成功でした。

嬉野の街を少し散策すると温泉旅館は他にもたくさんあったので嬉野温泉を訪れたいと検討している方はある程度ネットで調べてみるといいかもしれません。

建て替え工事を行っているような旅館も近くにあったので綺麗な旅館に泊まって温泉に浸かることができるかもしれません。

私たちの場合は車2台での旅行だったので駐車場スペースの有無やもちろん料金もそうですが、ハウステンボスからの道のりの利便性を考えて神泉閣という旅館に決めることにしました。

夜の食事の後に温泉に浸かってもう一度朝目覚めてから2度目の温泉に浸りました。

大人になってからの家族旅行は初めてのことで1泊2日という短い旅行ではありますが非常に満足できる結果となりました。

社員旅行や友達との旅行と違うのは気を遣わずに済むことが一番違うことかもしれません。

友達同士や会社の同僚と温泉に入るよりも一人で入りたいときに温泉に入って自分のペースで楽しみながらリラックスできるので家族全員が大人になってからの家族旅行はおすすめできます。

こうした気軽に行ける旅行を経験しみんなが満足したので次の家族旅行はどうしようかと早くも計画する結果になりました。

来年はアメリカに行こうという意見や台湾に行こうという意見もあるのでまだ旅先は決まっていませんが早くも会社の休みを合わせる日程などの計画を少しずつ立てています。

旅行中でのアクシデントというほどではありませんが、私の一番の後悔はハウステンボス内で購入した名物のカステラを2斤置き忘れてしまったことです。

チーズ専門店というのが敷地内にありそこにオランダ人風のおじいさんの大きな人形が椅子に座ってあるのですがなぜだかそこを通って記念写真を撮りたいと思いにかられその時に隣の椅子にカステラを忘れてしまったようです。

写真撮影後お店を出て10分もせずにカステラの紛失に気づきお店に戻ったのですが時すでに遅しでした。

お店の店員にも聞いたのですが届けられていないということであきらめざるを得ませんでした。

私以外の家族もカステラは購入していましたので後日食べることはできましたが、それだけが心残りです。

旅行中はどうしても荷物がかさばってしまったりしますのでお土産の紛失などにだけは気を付けるようにするといいかもしれません。

後で紛失に気づくと少し切ない気持ちになってしまいます。

しかしそれ以外は本当に満足できる旅行でした。

最後に今回は大人6人での旅行でしたがハウステンボスの入場料や宿泊費、アウトレットモールでの買い物含めても総額で16万円程度での旅行となりました。

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