伊豆は手軽で楽しさ満載!家族旅行記

公開日: : 最終更新日:2016/12/06 関東地方


36歳。男性。バツイチの二児の父です。

今は、自分の父親と、小学校四年生と小学校二年生の男の子二人で、男ばかりの四人家族で暮らしています。

一番の楽しみはやっぱり旅行ですね。

決して経済的に余裕があるわけではありませんが、毎月少しずつ節約してお金を貯めて、一番旅費が安く上がる、子供たちの春休みに毎年旅行に行くようにしています。

夏にも旅行に行くことはいくのですが、やっぱり、安く上がる、海で泳いだり、湖でバーベキューなんかをすることが多いですね。

やっぱり、夏はキャンプが出来るので、旅行に行くにしても、車で、テントを持って出かければ、だいぶ安く上がります。

オススメの夏の旅行先は、関東エリアに住まわれているかたには、やっぱり「伊豆」ですかね。

伊豆は、去年、世界ジオラマパークには認定されなかったものの、いろいろと絶景や見所がたくさんあります。

世界ジオラマパークに認定されるのも、そう遠くはない未来だと思います。

大仁の反射炉などは、すでに世界文化遺産登録されていて、開国から明治にかけての、江戸時代の武士たちが、なんとか西洋の高い技術力に追いつこうと、奔走していた時代の遺跡をみることができます。

大仁の反射炉は、軍艦島と同じく、「明治の文明開花の遺産」として、世界文化遺産に登録されました。

私が大仁の反射炉にいたときは、閑散としていて、とても世界文化遺産に登録されるようなシロモノではないような気がしていましたが、見事に世界文化遺産に登録されました。

それから、春に桜を見に大仁に行ったとき、再び反射炉を訪れたときには、まるで様相が変わっており、トイレなどの施設も整備され、観光客でごった返していました。

外国人観光客も、西洋の方から、中国の方まで、様々な観光客が訪れてきていました。

まさかこれほどまでの観光名所になるとは夢にも思いませんでした。

いまでは、ガイドさんや、説明のボードなども出ていて、「いかにして日本は西洋の技術力を身につけていったか。」を事細かに知ることができて、感慨深いものがあります。

「韮山反射炉」。

これも伊豆を旅行するなら是非オススメしたい場所です。

ホテルも最近では大手のコンサルタントが一括で経営を刷新したため、価格破壊が起きています。

これは日本国中どこへ行ってもかわりませんね。

最近のホテルは、一部の差別化されたエグゼクティブなホテルを除いて、だいたいは安く抑えられています。

これもインターネットのおかげでしょうか。

安い宿を探そうと思えば、例えばAirbnbなどを使えば、お盆などのホテルの宿泊価格が高騰し、さらにはどこにも部屋が空いていないという状況でも、安くて、快適な部屋を見つけることができます。

Airbnbはアプリとしてダウンロードしておいて損はないでしょう。

きっとあなたの旅行の手助けをしてくれます。

あなたが、もし、仕事に疲れ、「今すぐ旅行がしたい!」と思ったとき、たとえ時期が、正月でもお盆でも、Airbnbで部屋を検索すれば、だいたいどの地方でも見つかります。

むしろどの国のどの地方に行ってもです!Airbnbは世界のアプリなので、世界中どこでも使えるのです。

それはUberにしても同じです。

Uberでタクシーを拾って、UberEATSでレストランを探せば、安くて美味しい食事をすることができます。

UberEATSで食事をしたあと、さらにその店の紹介で、またUberEATSのクーポンを持って、次の旅行先のレストランに行けば、またさらに安くて美味しい食事をとることができるのです。

これを使わない手はありません。

さて。

伊豆の旅行に話を戻します。

伊豆といえば、首都圏からなら、もっともポピュラーな保養地といえば熱海でしょう。

この熱海の発展も最近は目覚ましいものがあります。

前述したとおり、ホテルの価格も、一部のエグゼクティブなホテルを除けば、かなり安くなっています。

熱海に行ったときに是非行って欲しいのが、伊豆諸島の島です。

熱海からフェリーで30分で行ける伊豆諸島に、「初島」があります。

やっぱり島に渡るのは気持ちがいいです。

初島には初島リゾートと呼ばれるホテルの周辺以外は、ほとんど何もありません。

「何もしない。」をしにいこう!と思ったら、これほどステキで近場な島はありません。

なにせなにもありませんから。

ホテルのプールでくつろいで、あとすることといえば「釣りエリア」があるくらいです。

初島にはネコがたくさんいます。

初島に行くと、まるで自分が猫になったような、ほんとに自由な生き方をしてるっていう気持ちになれます。

都心から車で熱海まで1時間。

フェリーで30分。

たったの1時間半で、あの都会のやかましい喧騒から逃れ、海以外のなにもない夢の空間に飛び込むことができるのです。

もしあなたが初島に一週間も滞在するなら、さすがのあなたも飽きてしまうかもしれません。

そんなときは、釣りなんかをしてみてはいかがでしょうか。

釣りをしたことがないあなたも大丈夫です。

初島では釣り道具のレンタルもやっていますし、釣り好きな方が、釣りエリアで釣りをしていますから、見よう見まねでやってみましょう。

初めてのあなたでも、きっとたのしめるはずです。

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