夫と兄家族と初めて訪れたハワイでの発見

公開日: : 最終更新日:2017/03/07 アメリカ(america)


私は新婚旅行でハワイのオアフ島へ行きました。

2016年のお正月明けの1月初旬のことでした。

メンバーは私(29歳)、夫(37歳)、私の兄(31歳)、兄の奥さん(31歳)、兄夫婦の娘(2歳)の5人で、宿泊したホテルはヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾートでした。

これまで私はヨーロッパには何度も行っていたのですが、ハワイのような典型的なリゾート地は「日本人ばかりいそう」とか「物価が高そう」と思い込んでおり、あまり行く気にはなれませんでした。

しかし、最近ハワイ発のスイーツ店が何軒も日本に上陸しているし、テレビでハワイ旅行の特集番組も多く、日本人がそんなに好むハワイという土地に一度行ってみたくなり、思い切って行くことにしたのです。

日本では極寒の1月でしたが、ハワイに降り立つと、まずその蒸し暑さに驚きました。

現地在住の日本人曰く、ハワイの気候は1年を通してあまり変わらないとのことでした。

屋外は暑いのですが、屋内はクーラーがきいており寒い程冷やされていて、現地の人との体感気温の差を感じました。

ホテルの部屋、スーパーマーケット、レストランの中は基本的に結構寒かったので、常夏をイメージして薄着だけで来る日本人も多いのですが、上着はあった方が良さそうです。

そして、ホテルの部屋に着いていきなり小さなアクシデントがありました。

シャンプーやタオル等のアメニティーは揃っていたのですが、歯ブラシは無かったのです。

日本人も多く泊まるホテルなので、そのような日本のホテルのようなサービスがあるかもしれないと期待していましたが、やはりそこまではありませんでした。

でも、ここで便利だったのが、このホテルの敷地内にある現地のコンビニのようなお店「ABCマート」でした。

生活用品や飲食物、衣服、お土産等、だいたいの物はここで手に入ります。

そこで歯ブラシ、歯磨き粉を買い、一件落着しました。

お風呂はユニットバスになっていましたが、バスルーム自体は広かったです。

でも日本人にとってはバスタブが少し浅めかとも思いました。

ホテルが用意してくれているシャンプーは少なめだったので、少し遠慮しながら使いました(翌日には補充されていますが、一度に使う量が多い人は持参することをお勧めします)。

このホテルは日本人にも人気ですが、確かにホテルの敷地内だけでプールがいくつもあり、ビーチに隣接しているし、レストランやお土産屋さんも何軒もあるので、海外旅行に慣れていない人でもホテルの中だけでかなり楽しむことが出来、その人気にも納得です。

実際、兄夫婦は小さな娘とホテル内のプールでなら安全で遊び易かったみたいですし、赤ちゃん連れのファミリーは兄夫婦意外にも沢山いました。

また、ホテルの外でも、兄の奥さんが娘を抱っこしているのを見て、ドアを開けてくれたり、タクシーではドライバーが娘をあやしてくれたりと、子連れでも旅をし易い国ということが分かりました。

そしてこの旅行でとても楽しみにしていた食事の時にも、ちょっとした驚きがありました。

ホテルの朝食ビュッフェでは、パンやシリアル等の炭水化物が多く、シリアルの色がとてもカラフルでとにかく甘く、アメリカらしさを感じました。

一応ビュッフェの片隅にフルーツとヨーグルトもあったので、何とか飽きずに食べられました。

昼食には近所のショッピングモールのフードコートに行きましたが、魚や肉等の付合せに意外とお米が多く、そして料理自体の分量は正にアメリカンサイズでボリュームたっぷりでした。

また、肉の味付けはバーベキューソース味等が多く結構濃いので、余計にお腹が膨れました。

夕食には少し高いレストラン(アラモアナセンター内の「マリポサ」)に行きました。

高いレストランならあまり分量も多くないかと思いきや、そちらもなかなかの量が出てきて、前菜2品とメイン1品を夫婦2人で分けて充分な量でした。

たまに残してしまったこともありましたが、お店の人に頼めば食事の残りを持ち帰り用に包んでくれるレストランもあり、日本との違いを感じました(日本では一般的に衛生面を心配して残飯は持ち帰り出来ないことが多いですが、アメリカではこのようなサービスはよくあるそうです)。

街の散策にはバスが便利でした(まだオアフ島に電車はありません)。

郊外の旅行の為にレンタカーを借りようとも思いましたが、現地ツアーに参加することにしました。

滞在期間は4日間だったので、なるべく多くの場所をまわるならツアーが楽でした。

B級グルメのスポットを1日中かけて巡るツアーや、映画のロケ地を巡るもの等、1日で何か所も連れて行ってもらえ、行き方を調べたり乗り物を待ったりする時間の節約になりました。

この旅は、何故日本人がここまでハワイを好むのかよく分かる旅となり、私も是非また行ってみたいと思いました。

でも次に行く時は、エアコン対策のための防寒グッズや必要なアメニティーグッズは持参すること、レストラン等での食事は注文し過ぎないことに気を付けようと思います。

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