LCCで世界一周

公開日: : 最終更新日:2016/07/08 乗り物


世界一周をしてみたい!でも世界一周チケットは30万円以上してなかなか簡単に手が出せるものではありません。
そこで活躍するのが今話題のLCC。
格安航空会社と言われるLCCを使ってどこまで世界一周できるのか、各地のLCCをご紹介しましょう。

日本からアジアへ

日本から出発するLCCはほとんどすべてがアジア向けです。
中国向けの春明航空、台湾やシンガポールへ行くTigerAir、日本国内線でもおなじみのジェットスター航空、日本発のLCCピーチ、台湾のV-air、マレーシアやタイに飛んでいるAir Asia、フィリピン行きのCebu Pacificなどが多く存在します。

アジアからヨーロッパへ

アジアからヨーロッパへ飛ぶLCCは多くはありません。
タイのバンコクからノルウェーのオスロへ飛ぶNorwegian航空が格安で直行便を出しています。
その他のオプションとしてスリランカやアラブ首長国連邦を経由しヨーロッパへ行く事ができます。
この場合、Air AsiaとAir Arabia、Fly Dubai、Pegasus Airなどを使うことで経由便を組み合わせて駆使することでヨーロッパまで格安で行くことができます。

ヨーロッパからアフリカへ

アフリカはあまりLCCが多くありませんが、ヨーロッパからならRyan Airや、Air Arabia、SunExpress航空などがモロッコやエジプトなどに飛んでいます。

ヨーロッパから北米へ

最近のLCCは中近距離を対象にしたものが多く、長期路線があまり充実していません。
なので大西洋を飛ぶLCCのルートはあまり多くはありません。Norwegian航空がスカンジナビア各国から北米各都市に飛んでいる他、フランスのXL Airwaysがパリからニューヨークへ飛んでいます。
その他にもエアカナダの子会社のrougeがイギリス、フランス、ドイツに飛んでいます。

北米からカリブ海、南米へ

北米からカリブ海に行くにはJETBLUE航空を使うのが得策です。
ニューヨークがハブ空港のJETBLUEは、カリブ海の多くの島国に就航しています。
南米に行くならブラジルのGOL航空がブラジルから南米各都市に就航しています。
ただしアメリカから南米に行くLCCはあまり多くないので、注意が必要です。

オセアニア

あまり人口の多くないオセアニアだけに就航しているLCCもあまり多くはありません。
Jet Star, Tiger Airways, Air AsiaそしてVirgin Australiaがオーストラリア、ニュージーランドに多く就航しています。

まとめ

これらのLCCをうまく組み合わせると世界一周が10万円というのも夢ではありません。

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