旅行で海水浴をする際に気をつけてもらいたいこと

公開日: : 最終更新日:2019/09/13 未分類

旅行で海水浴をする際に気をつけてもらいたいこと

夏に向けて、海水浴を目的に旅行をすることがあるでしょう。ただ、海水浴をする際には、気をつけてもらいたいことが存在します。この記事では、そんな海水浴で気をつけてもらいたいことについて、紹介をいたします。

長時間の海水浴を避ける

海水浴をすると、思っている以上に疲れてしまうものですよ。そのため、長時間の海水浴は、避けるべきだと言えるでしょう。
また、長時間海水浴をしてしまったら、長時間紫外線を浴びることにもなりますよね。これでは、身体に負担がかかってしまいます。
ちなみに私は、1日中海水浴をした結果、見事に目が充血してしまったことがあります。もちろん、身体も赤くなってしまい、まるで酔っているかのような風貌でした。このような事態にならないためにも、長時間の海水浴は避けてもらいたいものです。
ちなみに、紫外線が強い時間帯は、10時~14時と言われています。できれば、その時間帯を避けて、海水浴を楽しみたいですね。

定期的に休憩をする

海水浴をすると思っている以上に疲れるわけですから、定期的に休憩をすべきでしょう。休憩の際は、パラソルやテントを活用して、紫外線から身を守るようにしてください。もちろん、炎天下の中で海水浴をするわけですから、水分補給をすることも大切です。
また、休憩の際には、海の家を利用するのもいいですね。海の家で食事をしながらビーチを眺めるのは、とても最高な時間となりますよ。
私は、1時間に1度は休憩することを、オススメしています。また、少しでも疲れを感じたら、積極的に休憩をすべきでしょう。

毎日のように海水浴をしない

特に、長期旅行を計画している場合、毎日のように海に入ろうと思っている人も多いのではないでしょうか。
例えば、沖縄旅行なんかは、2泊3日程度するのが普通です。そして、「3日とも海に入る!」と意気込んでいる人も多いでしょう。
ただ、毎日のように海水浴をすると、紫外線を浴びまくることになりますよね。そもそも、1日海水浴をしただけでも、結構な紫外線を浴びることになります。そんな紫外線を浴びた身体で、さらに次の日も海水浴をするわけです。これでは、身体に悪いですよね。
例えば、「海水浴は1日おきにする」など、毎日のように海水浴をしない工夫をするようにしてください。

紫外線対策として、日焼け止めなどを塗る

海水浴をする際は、日焼け止めなどを塗って、紫外線対策をするようにしてください。やはり、海は紫外線が強いため、すぐに日焼けしてしまうものですよ。
ちなみに、海水浴の際は水で日焼け止めが流れやすいため、定期的に日焼け止めを塗り直したいですね。
また、日焼けをしたいとしても、サンオイルは必ず塗るようにしてください。やはり、何の紫外線対策もせずに海水浴をすると、肌が赤くなったりと、悲惨な状態になるかもしれないのです。

貴重品の管理に気をつける

貴重品を持って、海に入ることはできませんよね。もちろん、ビーチに貴重品を置いておいたら、盗まれてしまうかもしれません。
そのため、海水浴の際には、貴重品の管理に気をつけることが大切です。まず、盗まれてはいけないものは、ビーチに持っていかないようにしましょう。例えば、財布などは、ロッカーにしまっておくべきでしょう。
ビーチへは、数千円程度といった具合に、「盗まれてもいい物」のみを持っていくようにしてください。

子どもがいる場合は、大人の目が離れないようにする

海水浴場は、大変危険な場所とも言えます。例えば、急に深くなることもありますし、クラゲが出ることもあります。
そのため、子どもと一緒に海水浴をする場合は、絶対に大人の目が離れないようにしてください。
子どもって、好奇心旺盛ですよね。例えば、クラゲを見て、好奇心から触ってしまい、刺されてしまうなんてことになるかもしれません。子どもを事故から守るためにも、絶対に大人が目を離してはいけないのです。

少しでも天候に不安があるのなら、海に入らない

海水浴目的で旅行に来たわけですから、絶対に海に入りたいですよね。しかし、少しでも天候に不安があるのなら、海に入ってはいけません。
確かに、海に入りたい気持ちはわかります。しかし、天候に不安がある中で海に入り、事故にあってしまったら本末転倒です。
現地の天気予報を確認して、「絶対に大丈夫」という場合にのみ、海水浴を楽しむようにしてください。
ちなみに、海水浴場の周辺の名所をまとめておくと、海に入れない場合でも、楽しい時間を過ごすことができますよ。

飲酒をしたら海には入らない

飲酒をした状態で海に入るのは、事故のもとになります。絶対に、飲酒をしたら、海に入らないようにしてください。
確かに、ビーチなどでは、飲酒をしたくなるでしょう。例えば、ビーチでバーベキューをするときなんかは、ビールが最高に美味しいですよね。
ただ、「お酒を口に含む=それ以降は海に入らない」と決めてください。もし、今後少しでも海に入る可能性があるのなら、絶対にお酒は飲まないようにしてくださいね。

夜の海に入らない

当たり前なことですが、夜の海は大変危険です。従って、夜の海に入ってはいけませんよ。
よく、夕日を見ることを目的に、夕方に海水浴をする人がいます。確かに、海に沈む夕日はとてもキレイなので、楽しむことができるでしょう。ただ、その夕日が沈んだら夜になるため、周囲は暗くなりますよね。
サンセットを楽しんだ延長線上で、夕日が沈んだ海で遊びたい気持ちになるかもしれません。しかし、夜の海は視界が悪いため、大変危険です。たとえ、気分が向上していても、絶対に入らないようにしてください。

ビーチサンダルを持ってゆく

確かに、砂浜も海も、裸足で歩くことができます。しかし、ビーチサンダルを持って行くと、大いに活用することができますよ。
と言うのも、砂浜や海には、貝殻や流木などが落ちているんですよね。そのため、裸足で歩くと、「痛いな~」と感じることがあります。そんな中で、ビーチサンダルを履いて歩けば、痛みを感じることはないのです。
ビーチサンダルは、簡単に脱ぐことができますよね。つまり、海の前までビーチサンダルを履いて行き、すぐにそれを脱いで海で泳ぐこともできるわけです。
ただ、砂浜には多くのビーチサンダルが置かれているので、自分のがわかるように、目印などをつけておくべきでしょう。

温泉などは沁みることがあるので注意

海水浴をした後に、温泉に入るという人も多いでしょう。ただ、海水浴で日焼けした身体で温泉に入ってしまうと、かなり沁みてしまうかもしれません。これでは、せっかく温泉に入るのに、リラックスすることができませんよね。
例えば、温泉に入りたいのなら、海水浴の前に入ってみてはどうでしょうか。また、宿泊旅行の場合は、1日目に海水浴を楽しみ、2日目に温泉に入るのもいいでしょう。
このように、海水浴と温泉の時間をなるべく離すと、「温泉が身体に沁みる」ということにはなりにくいですよ。

まとめ

夏の旅行の際に、海水浴を楽しもうと考えている人は多いでしょう。ただ、海水浴をする際には、気をつけてもらいたいことがあります。
この記事では、そんな海水浴をする際に気をつけてもらいたいことについて、提案をいたしました。ぜひ、楽しい海旅行にするためにも、この記事を読んで、参考にするようにしてください。

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