世界のバケーションのお話

公開日: : 最終更新日:2016/12/27 その他 旅行・海外に関する話


日本では夏休みは1週間や2週間取る人が多いと思うが、世界の人達はどんな夏休みを過ごしているのだろうか。

ブラジル 

南米のブラジルは有給の数もとても多く年間に30日近くもらえることが多い。
南半球の為、1月、2月にお休みを取る人が多く、特に2月はカーニバルもあって気合を入れてカーニバルの準備をする人も多い。海で日焼けを楽しむ人もとても多い。

イラン

イランでも皆、1ヶ月程度の有給がもらえます。イランの夏は特に暑く50度近くなることも多いので、家で休んでいる人が多い。
イスラム教の戒律が厳しいため、ヨーロッパでよく行われているような海でのバカンス派は少数だとか。

アメリカ

アメリカはヨーロッパほど長い夏休みはなく、だいたいの人が2週間程度の夏休みをとります。夏休みにはみな旅行をするため、飛行機のチケットが値上がりしたり、ホテルの値段が上がったりすることも多く見られます。

ノルウェー

ノルウェーでは夏休みは短くても1ヶ月程度はとります。長い人になると3ヶ月のお休みをとってアジアやヨーロッパに旅行にいったりという事も多くあります。特にノルウェー人の好きなのはタイやフィリピンなどの東南アジア。
ノルウェーの首都オスロから毎日2便が大型機でタイのバンコクまで出ています。またギリシャやスペインなどにも夏だけの臨時便が就航します。

中国

中国の夏休みはあまり取りません。社会人においては夏休みというものが無く、その前のゴールデンウイークや10月はじめの国慶節などの大型連休が夏休みの代わりを果たしています。その代わり2月の新年休みでは1ヶ月程度のお休みを取る人が多くいます。

フランス

フランスでは年間40日の有給があることから、夏休みはとても充実しています。南フランスのビーチへでかけたり、地中海の島々へ行ったりということも多く、ゆったりした夏休みを過ごします。

インド

インドでは年間に21日間の祝日があります。
これは日本の15日よりも6日間も多く祝日があります。
インドでは5月、6月が一番暑く、クーラーが整備されていない職場も多いため夏休みは8月ではなく4月、5月、6月に取る人が一番多いです。

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