ミクロネーションという言葉をご存知ですか?

公開日: : 最終更新日:2017/01/15 その他 旅行・海外に関する話


ミクロネーションという言葉を聞いてもピンと来る人は少ないのではないでしょうか?
ミクロネーションとはまさに言葉のごとく、めちゃくちゃ小さい国の事を言います。小さい国といっても数千人の国から数十人のどこにも認められていない国まで多くの国があります。
今回はミクロネーションを紹介しちゃいます。

シーランド公国

イギリスのサフォーク州の沖合にある海にある要塞を利用した自称国家。どこの国にも国家承認されていないのだが、自称国家なのでIDカードなども発行されている。とても有名なミクロネーションで、今までデータセンターをはじめたり、クーデターがあったりと話題が豊富なミクロネーション。人口は10人以下だとか。

ロシア帝国

ロシアの政治家が南太平洋のクック諸島から購入した環礁に設立した国。クック諸島からもロシアからも認められておらず、国民もこの政治家しかいない。この国に行くにはヨットをチャーターする必要がある。国旗もあり昔あったロシア帝国の再来を宣言している。

ワイ公国

オーストラリアにあるワイ公国 
王様もいて人口は5人だけ。国旗、紋章、国歌とすべて用意されていて国として自称している。人口はすべてが家族だとか。観光に訪れる人も多いとか。

北スーダン王国

エジプトとスーダンの間に作られたミクロネーション。ミクロネーションといいながら国土は2045平方キロとかなり大きいサイズ。ただしこれも自称なのでどこの国も認めていない。2014年の設立でまだできたてほやほやの国。 国旗もあるが実際には国として機能していない。

北餃子島国

立ち乗り二輪スクーターセグウェイを発明したディーン・ケーメンの所有している島。彼のジョークで設立され、アメリカから離脱して独立を宣言している。風車とソーラーパネルで電気を賄っていて、LEDライトで節電をしているとか。 コネチカット州の沖合いに一している。

あなたも自分の家をつかって日本からの独立を宣言してみては?

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